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レトロ駅舎とローカル線2012-12-31(Mon)

犬吠埼から再び坂を上り、銚子電鉄の線路沿いを自転車で走る。

夕方サイクリングのおしまいは、銚子電鉄の終着駅「外川」。

IMG_5791.jpg

大正時代から今もなお残る古い木造の駅舎と、筒型郵便ポストが夕焼けに染まる。








東の果ての無人駅に一両の黄色い電車がゆっくりと帰ってくる。

IMG_5784.jpg

運転士がホームへ降りる老人を気遣いながら、ありがとうございましたと声をかける。




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引込線に停まっているのは、昭和25年から60年もの間松山や銚子で走り続け、今はこの外川で老体を休ませている「デハ801」。







外川の老車両に別れを告げると、あたりは真っ暗。

おなかも減ったことだし、帰りに駅前のミヤスズに寄ってから、家で蕎麦でも茹でようかな。


1N5A4857.jpg

一人暮らしの夕食。「ぜんぶのせぶっかけそば」400円。

以下1食あたりの材料費
蕎麦40円、そばつゆ100円、万能ねぎ30円、納豆30円、なめこ110円、しらす30円、温泉たまご40円、かつおぶし20円。

そして、食べながら東京エアポートを鑑賞する幸せな時間...PRICELESS!

ちなみにハシ置きは南の島で拾ったサンゴの欠片。




2012年12月 銚子電鉄 外川駅

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